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日本貸金業協会 貸金業務取扱主任者

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よくあるご質問Q&A(登録講習に関するQ&A)

<2018年4月1日現在>

登録講習は、資格試験に合格した方で、主任者登録を受けようとする方(試験に合格した日から1年以内に主任者登録を受けようとする場合は、登録講習の受講は免除されています。)及び主任者登録の更新を受けようとする方は必ず受講しなければなりません。

  • 本講習は資格試験に合格された方ならどなたでも何度でも受講いただけます。受講資格は貸金業務取扱主任者資格試験の合格者であることです。

資格試験に合格した後、主任者登録を申請しようとする場合(登録の更新を含む)は、主任者登録の申請の日前6ヵ月以内に行われる登録講習を受講しなければなりません。ただし、資格試験に合格した日から1年以内に主任者登録を受けようとする場合(合格日から10ヵ月以内に主任者登録の申請を行い、申請を受理された方)は講習の受講が免除されます。

いつ主任者登録を申請するかによって異なります。
資格試験に合格した日から10ヵ月以内(主任者登録の申請を団体申請で行う場合は9ヵ月以内)に主任者登録の申請をする場合は、登録講習の受講は免除されています。
資格試験に合格した日から10ヵ月を越えて(主任者登録の申請を団体申請で行う場合は9ヵ月を越えて)から主任者登録の申請をする場合は、登録講習を受講後に主任者登録の申請を行う必要があります。

法令では、試験に合格した日から1年以内に主任者登録を受けようとする場合は、登録講習の受講は免除されることとなりますが、主任者登録の審査においては、標準処理期間として、通常2ヶ月を要しますので、「資格試験の合格日から10ヶ月」を経過する場合は登録講習の受講が必要となります。

登録講習機関は登録制であり、法令上1つの機関に限定されていませんが、平成30年4月1日時点においては、当協会のみが貸金業務取扱主任者講習の登録講習機関となっています。

  1. )主任者登録の有効期限は、主任者登録日から3年です。(更新を受けなければ、その期間の経過によって主任者登録の効力を失い、主任者登録は抹消されます。)
  2. 法令では、主任者登録申請前6ヵ月以内に開催される講習の受講が義務付けられています。
  3. 登録更新の申請は、現在の主任者登録の有効期限の6ヵ月前から2ヵ月前(主任者登録の申請を団体申請で行う場合は3ヵ月前)までに行っていただく必要があります。

(2)と(3)の期間が重なった期間が登録更新の申請可能期間となります。
協会では、登録更新の申請手続きに余裕を持つため、この期間を2ヵ月以上確保することをおすすめします。
よって、

  1. 主任者登録申請を個人申請でされる方は、有効期限の10ヵ月前~4ヵ月前の6ヵ月間に実施される講習の受講をおすすめします。
  2. 主任者登録申請を団体申請でされる方は、有効期限の10ヵ月前~5ヵ月前の5ヵ月間に実施される講習の受講をおすすめします。

登録更新申請可能期間について詳しくはこちら

主任者登録が抹消された場合でも、資格試験の合格が失効することはありません。
登録の有効期間満了で主任者登録が抹消された後、再度主任者となるためには、登録講習を受講し、受講から6ヵ月以内に主任者登録の申請を行い主任者登録を受ける必要があります。

主任者登録をされている方ご本人に対しては、主任者が登録している住所宛に、登録の有効期限の18ヵ月前から12ヵ月前を目途に、登録の更新及び講習受講に関するご案内を発送(普通郵便)します。
住所に変更があった場合、主任者登録変更の申請がない場合は、当該案内を受取ることができなくなるおそれがありますので、住所などを変更された場合は必ず変更届を行ってください。主任者登録変更の申請については、「主任者登録の手引き」をご確認ください。

「有効期限に関するご案内」の送付について詳しくはこちら

平成30年度の登録講習の開催時期と実施場所については、協会ホームページの登録講習の「講習開催日一覧・講習会場案内」をご覧ください。※平成31年度の講習開催予定についても掲載しています。

開催地、開催回数、開催時期は、主任者の方の居住地別登録時期別データをもとに、当該地域の交通事情、会場定員等で決定いたします。

講習会場の館内レストラン、飲料自動販売機の設置、近隣飲食店・コンビニ等の情報は、こちらご覧ください。
講習会場によっては、館内レストランや飲料自動販売機の設置がない会場がありますのでご注意ください。
全ての会場において講義室内で昼食をとることは可能です。

  • 昼食時、館内レストランが混み合う場合がありますのでお弁当等の持参をお勧めいたします。

登録講習は、午前9時30分から午後5時50分となります。詳しくは協会ホームページの登録講習の「登録講習の概要」をご覧ください。

  • 東京会場は、1時限目と2時限目の間の休憩時間を20分(2時限目は11時10分から開始)とし、以降各10分繰り下げた運営となりますので、終了は18時00分となります。

受講申込には、個人申込と団体申込があります。また、それぞれの申込についてインターネット申込と郵送申込があります。
所属団体(会社)のある方は、団体(団体責任者)に確認のうえ申込方法を決定してください。
各講習および各申込方法で、申込受付開始日、申込受付期間および変更受付期間が異なりますので「講習開催日一覧」をご確認ください。

受講申込の方法について詳しくはこちら

受講申込書類の入手方法についてはこちらをご参照ください。

受講料は、テキスト代金を含み15,940円(消費税込み)です。
受講料の内訳は以下のとおりです。

  • 講習事務に係る人件費:3,469円
  • 講習事務に係る物件費:11,462円
    (会場費:3,046円、印刷・製本費:1,476円、通信・運搬費:410円、委託費:3,243円、事務諸費:3,287円)
  • 講習事務に係る諸謝金:1,011円(謝金:889円、旅費:122円)
  • 合計:15,942円 ≒ 15,940円

受講料のほかに、受講料の振込手数料などが必要となります。
受講申込に係る費用については、下記をご参照ください。

申込方法個人申込団体申込
インターネット申込郵送申込(※)インターネット申込郵送申込
受講料納付方法クレジットカード決済コンビニ決済銀行指定口座振込銀行振込銀行指定口座振込
受講料の払込にかかる費用260円(手数料)
※受講料と払込み手数料を合計した金額が決済金額となります。
0~648円216円~648円
※同行間、他行宛等で手数料額が異なります。

(団体責任者が一括して払い込むため不要)
受講申込書送付にかかる費用392円(簡易書留郵便)392円(簡易書留郵便)
費用合計260円260円0~648円608円~1,040円392円
  • 個人・郵送申込の場合は、講習受講要領の入手に係る費用が別途必要になります。入手方法については、協会ホームページをご確認ください。

講習会場の予約内容の変更は、団体責任者サイトからは行うことができません。お問合せ窓口までご連絡・ご相談ください。

講習会場の予約は団体責任者が一括して行うことになっており、団体申込において各受講申込者から個別に予約を受け付けることはできません。
受講予定者の方は講習会場に不都合がある(変更を希望する)旨を団体責任者に連絡し、団体責任者からお問合せ窓口にご相談ください。

  • 受講申込受理後、一定の条件を満たす場合は受講会場の変更を行うことができます。

受講会場の変更について詳しくはこちら

受講票の郵便物が確実に届く居住地をご記入ください。
(ただし、主任者登録の申請を行う場合の住所は住民票の住所となります。)

受講申込受理後の講習会場の変更は、原則として、以下の条件をすべて満たす場合は可能です。

  • 受講申込をした講習会場の変更手続きの受付期間内である。
  • 変更を希望する講習会場の変更手続きの受付期間内であり、当該会場が定員に達していない。

受講会場の変更について詳しくはこちら

受講申込者の方にお届けする「受講票」の裏面に「受講上の注意事項等について」を記載しています。
不測事態の発生により受講が困難となった場合の対応について記載していますので、ご確認ください。

協会が受講申込を受理した後は、受講申込者において講習を受講できない事態が発生した場合でも受講料の返還はできません。
受講料の返還を行うのは次の場合です。

  • 協会の責に帰すべき事由により受講ができなかった場合
  • 天災等の理由により受講ができなかった場合
    なお、上記の場合で受講料の返還を申請いただく際は、所定の手続きが必要となります。

なお、受講申込受理後の講習会場の変更は、以下の条件をすべて満たす場合は可能です。

  • 受講申込をした講習会場の変更手続きの受付期間内であること
  • 変更を希望する講習会場の変更手続きの受付期間内であり、当該会場が定員に達していないこと

受講票は受講申込者ご本人宛に普通郵便でお送りします。

顔写真は、不鮮明なもの、コピー用紙に印刷したものは不可です。デジタルカメラ等での撮影は可ですが、必ず「写真専用紙」を使用し、受講票②兼写真票に貼付ください。

貸金業者が発行する身分証明書は、本人確認書類として認められませんのでご注意願います。
登録講習における本人確認書類は、(1)運転免許証(平成24年4月1日以降に発行された「運転経歴証明書」を含む)、(2)パスポート、(3)個人番号カード(マイナンバーカード)、(4)在留カード、特別永住者証明書(外国人登録証明書を含む。)、(5)その他官公署が発行した顔写真付きの証明書のいずれかとなります。
いずれも、日本国内で発行された有効期限内のもので、受講票に記載された氏名と同じ氏名が記載されたものに限ります。

  • 上記以外の顔写真付き証明書を本人確認書類として使用したい方は、「登録講習に関するお問合せ窓口」までご相談ください。
    本件について、講習受講前に「受講特別措置(本人確認書類)」を申請いただき、協会から許可を受けた場合は、当該書類を本人確認書類として利用することができます。

講習日当日に本人確認書類を不所持の場合は、受講できませんのでご注意ください。

講習日当日にご持参いただく物について詳細はこちら

以下の2項目両方に該当する方は、在留カードまたは特別永住者証明書に加えて通称名の記載がある住民票をご持参ください。(前記書類だけでは本人確認ができないため)

  • 外国籍の方で通称名で受講申込をされた方
  • 資格試験合格後、一度も主任者登録を受けたことがない方
    (※一度でも主任者登録をされたことのある方は、住民票の持参は不要です。ただし主任者登録時から本名の変更があった場合は必要となります。)

受講票の裏面に、「自然災害(台風・地震・大雪)や交通機関の運行停止の場合の措置について」とお問合せ窓口の電話番号を記載しております。
大雨・洪水・暴風等の気象庁による気象警報を基に講習を休講にした場合、または交通機関の運休・遅延により講習開始時刻及びカリキュラムの変更を行った場合は、協会ホームページに措置の内容に関する情報を掲載してお知らせいたしますので、協会ホームページまたは下記のお問合せ窓口でご確認ください。

お問合せ窓口 TEL:03-6450-3023
講習開催日当日 9:00~12:00 13:00~17:30
※講習開催日以外は9時30分からとなります。(土日祝日は除く)

登録講習教材は講習当日、講習会場で配布いたします。

各講習科目の全講義時間の出席を原則必要とします。

  • 遅刻・早退・途中退室等により出席しない時間が合計30分以上ある場合には、出席したとはみなしません。

登録講習の途中で退室された場合は、新たに登録講習の受講申込を行い、改めて登録講習の全ての講習科目を受講する必要があります。未受講時間のみの受講はできません。

修了の認定を受けた受講者には、講習終了後、修了証明書を講習会場で交付致します。

  • 希望受講地の変更等がある場合は、修了証明書を当日交付できないことがありますので、予めご了承ください。

修了証明書の再交付手続きに基づき、再交付いたします。修了証明書の再交付申請手続きについてはこちらをご覧ください。

  • 主任者登録の申請には、主任者登録の申請の前6ヵ月以内に行われた登録講習の修了証明書の写しを添付する必要があります。
  • 主任者登録の更新を受けようとする方は、修了証明書に記載の更新申請の可能期間に申請を行ってください。