相談・苦情・紛争解決窓口のご案内

資金需要者等の皆さまが気軽に利用できる相談・苦情・紛争受付窓口を開設し、中立・公正な立場から解決を支援します。

お受けできる相談等

  • 一般相談

    「登録業者かどうか確認したい」「契約内容に不明な点がある」「ヤミ金融について相談したい」などの相談を受け、適切な助言を行います。

  • 債務相談

    「多額の借金を抱え返済に困っている」「借金の整理方法がわからない」といった相談には、債務状況や返済能力などを把握した上で、必要な助言や他の相談機関の情報提供などを行います。

  • 生活再建支援
    カウンセリング

    「借金は整理できたが家計管理が苦手で今後の生活が不安」「依存的な行動によって生じた金銭問題がある」といったケースには、再発防止を目的とした生活再建支援カウンセリングを行っています。

  • 貸付自粛制度

    本人が自らに浪費の習癖があることや、ギャンブル等依存症により本人やその家族の生活に支障を生じさせるおそれがあること、その他の理由により、自らを自粛対象者とする旨を日本貸金業協会に対して申告する制度です。
    申告された情報は個人信用情報機関(JICC、CIC、全国銀行個人信用情報センター)に一定期間登録され、加盟会員が照会した場合に提供されます。

  • 苦情処理手続

    契約者等(申立人)と貸金業者(相手方)との貸金業務等に関するトラブルについて、契約者等から不満足の表明があった場合は、苦情として受付けします。
    苦情の申し出があった方への助言や、苦情内容及び事実関係の確認のほか、必要に応じて対象となる貸金業者に業務の是正や改善を求めます。苦情が解決しない場合、紛争解決手続(金融ADR)への移行申立が可能です。

  • 紛争解決手続
    (金融ADR)

    紛争解決手続(金融ADR)は、契約者等と貸金業者との貸金業務等に関する紛争につき、日本貸金業協会の紛争解決委員(弁護士)が、中立・公正の立場で両当事者の交渉を仲介し、和解案を提示して和解による解決を図る制度です。

    • 貸金業務等に係わらない申立てはお受けできません。

お問い合わせ先

貸金業相談・紛争解決センター

ナビダイヤル 0570-051-051

受付時間:9:00~17:00

(土・日・祝休日・年末年始休業日を除く)

電話のおかけ間違いにご注意ください。
契約内容や返済に関する質問は、直接、契約されている貸金業者にお問い合わせください。
電話での申出内容を正しく把握するため、会話の内容を録音させていただきます。

よくあるご質問

相談や苦情処理手続の申立て、貸付自粛制度の利用には費用がかかりますか?
相談や苦情処理手続の申立て、貸付自粛制度の利用については、手数料は一切かかりません。
相談受付の時間は何時から何時までですか?
9:00~17:00 (土・日・祝休日・年末年始休業日を除く)となります。事前にご予約いただければ来協(来訪)による相談も可能です。
借入れを検討している貸金業者が登録業者か確認できますか?
「協会員(貸金業者)の検索」を利用して、借入れ前に協会員である貸金業者を検索できます。また、金融庁ウェブサイトの「登録貸金業者情報検索サービス」へのリンクも提供していますので、登録業者か確認できます。ご活用ください。
ヤミ金融から借入れをしてしまった場合、どうすれば良いですか?
ヤミ金融は犯罪のため「警察相談専用電話 #9110」に相談してください。
日本貸金業協会でお金を借りることはできますか?または業者を紹介してもらえますか?
日本貸金業協会ではお金を貸すことも、特定の業者を紹介することも行っていません。ただし、協会のホームページで「協会員(貸金業者)の検索」ができますので、業者を探す際の参考にしてください。
融資の申込みをしたら審査に通らなかったので理由を知りたい。
日本貸金業協会では個社審査結果の理由は分かりません。一般的には、支払いの延滞や債務整理をした経験が審査に影響することがあります。ご自身の信用情報を開示請求して確認されることをお勧めします。
家族の借金は返済しなくてはいけないのでしょうか?
家族であっても保証人になっていない限り、返済の義務はありません。また、家族が返済してしまうことで次の借金につながる可能性があるため、慎重な対応が必要です。
家計管理や借金返済に役立つツールはありますか?
本ウェブサイトでは家計バランスシートや返済シミュレーションなどのツールを提供しています。
相談した内容は秘密にしてもらえますか?
相談・苦情処理手続等でお受けした個人情報の取扱いについては、適切な保護に努めております。なお、電話での申出内容を正しく把握するため、会話の内容を録音させていただきます。