ギャンブル等依存症について

ギャンブル等依存症とは

ギャンブル等依存症対策基本法では、ギャンブル等依存症を、ギャンブル等にのめり込むことにより日常生活又は社会生活に支障が生じている状態と定義しています。
例えば、うつ病を発症するなどの健康問題や、ギャンブル等を原因とする多重債務や貧困といった経済的問題に加えて、家庭内の不和などの家庭問題、虐待、自殺、犯罪などの社会的問題を生じることもあります。

ギャンブル等依存症対策推進基本計画について

平成30年7月に制定されたギャンブル等依存症対策基本法に基づき、政府は令和7年3月21日に最新のギャンブル等依存症対策推進基本計画を策定しました。この計画は、ギャンブル等依存症対策を総合的かつ計画的に推進し、国民の健全な生活の確保等を図ることを目的としています。

日本貸金業協会の取組み

日本貸金業協会が運用する貸付自粛制度は、ギャンブル等依存症対策推進基本計画において、多重債務問題の予防策として重要な役割を果たしています。

オンラインカジノの危険性

日本国内からオンラインカジノで賭博をすることは犯罪です。

ギャンブル等依存症を相談する窓口

保健・医療関係を相談する窓口

自助グループ/支援団体

債務問題を相談する窓口