よくあるご質問

基本情報・サービス概要について

日本貸金業協会とは何ですか?

日本貸金業協会は、業界の自主規制機能を抜本的に強化するため、平成19年12月に貸金業法に基づき内閣総理大臣の認可を得て設立された貸金業界唯一の自主規制機関です。

金融リテラシー向上コンソーシアムとは何ですか?

日本貸金業協会と貸金業大手4社が協働で設立した団体です。金融リテラシー向上及び金融トラブル被害の防止等により、消費者保護に寄与することを目的としています。
金融リテラシー向上コンソーシアムは、中学生から社会人まで、幅広い層に向けて「お金でつまずかない教育を」コンセプトに「未来をまもるお金の授業」を展開しています。
金融リテラシー向上コンソーシアム会員一覧はこちらをご覧ください。

お金の授業の開催をお願いしたいが、費用はいくらですか。

金融リテラシー向上を推進するために、生活設計・家計管理の必要性や、ローン・クレジットの使い過ぎによるリスク、投資・副業詐欺等の金融トラブルに関する内容の授業(対面・オンライン)を行います。

「お金の授業」の特徴はどのような点ですか?

参加型のコンテンツ(クイズ・ワーク等)を取り入れ、楽しみながら学べる授業が特徴です。また、警察や関係団体と連携し、協働で授業を開催することも可能です。

お申し込みについて

「お金の授業」の対象は誰ですか?

中学生から社会人(新入社員、中堅社員等)まで幅広く対応しています。

申し込みはいつまでにすれば良いですか?

参加をご希望の方は、開催1か月前までにお申し込みください。1か月を切っていても、調整可能な場合があります。まずはお気軽にお問い合わせください。

申し込みから開催までの流れを教えてください。

まずはお申し込みいただきます。フォームまたは担当者への連絡にて受付けています。お申し込み後、担当者と事前打合せを実施します。ご希望やご要望を丁寧に確認し、詳細な調整を行います。
内容に応じて、開催日時や内容、必要な準備等をすり合わせします。

複数の日程を申し込むことは可能でしょうか?

可能です。日程・時間・回数等についても柔軟な対応が可能です。クラス単位での開催等もご相談ください。

事前打ち合わせや相談はどのように行われますか?

メール、電話、オンラインミーティング等で行います。

授業はオンラインでの開催も可能ですか?

開催可能です。

参加人数に制限はありますか?

人数に制限はありません。対面開催は10名以上、オンライン開催は10名未満でも開催可能です。

開催場所に制限はありますか?

ありません。全国どこでも対応可能です。
※一部離島の場合は、オンラインでの対応とさせていただく場合があります。

留学生向けに「お金の授業」はできますか?

可能です。内容や実施方法については事前にご相談ください。

授業時間はどれくらいですか?

30分~90分程度です。ご希望に応じて柔軟な対応が可能です。

土日祝日でも開催可能ですか?

可能です。ご希望の日程をお聞かせください。※年末年始は除く。

授業実施にあたり、何か準備するものはありますか?

プロジェクター、HDMIケーブル等をご準備いただきます。また、会場の広さによっては、マイク等の機材をお借りする場合があります。

費用・教材について

「お金の授業」の開催をお願いしたい場合、費用はいくらですか?

無料です。

教材のみ取り寄せることは可能ですか?

教材のみの送付も可能です。内容や活用方法についてもあわせてご説明します。お気軽にご相談ください。

授業内容について

生活設計・家計管理の授業はどのような内容ですか?

生活設計・家計管理のコンテンツはこちらをご覧ください。

ローン・クレジットの授業はどのような内容ですか?

ローン・クレジットのコンテンツはこちらをご覧ください。

金融トラブルの授業はどのような内容ですか?

金融トラブルのコンテンツはこちらをご覧ください。

投資の授業はできますか?

可能です。開催2か月前までにお申し込みください。

学校のイベントや企業のイベントでも実施は可能ですか?

可能です。学校行事(進路指導ガイダンス等)や企業研修(新入社員研修、金融リテラシー研修等)、各種イベントで幅広く対応しています。

その他

どのような方が講師として派遣されますか?

金融に関する実務経験を持つ講師を派遣します。お金の仕組みや生活設計に役立つ知識について、わかりやすくご説明します。

過去の開催実績を教えてください。

過去の実施先については、「お金の授業開催レポート」をご覧ください。