日本貸金業協会

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消費行動診断・家計管理診断に関するサイトポリシー
  診断コンテンツ提供の目的とコンテンツ概要
  日本貸金業協会・相談センター案内
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掲載コンテンツQAガイド
  借入余裕度診断、返済シミュレーション
  家計管理診断
  消費行動診断
消費行動診断・家計管理診断に関するサイトポリシー
診断コンテンツ提供の目的とコンテンツ概要
本サイトコンテンツは、消費行動・意識に潜むリスクファクタへの気づき≠ニ、家計管理上の計画性意識の向上・支援を目的に提供されています。 この目的で、本サイトでは、いくつかの家計管理、消費行動に関する支援ツールの提供が行われています。これらの診断・シミュレーションツールは、下記監修者のご指導の下、行動心理学、サービス経済学、家計経済学の大学関係者・有識者、関係業界の専門研究スタッフによって開発されたものです。 また、このたび、これまで提供してきた家計管理診断、消費行動診断に加え、大幅に簡易化した家計管理診断とともに、ローンの計画的なご利用を支援するため、各種シミュレーション機能などを新たに拡充、提供しています。 ただし、本サイトで提供される診断や試算結果は、ローンをご利用の皆さまにとっての家計の計画性に関する参考値であり、実際の融資条件や融資額、返済条件等を保証したり有利にしたりするものではありません。
支援サービスコンテンツの概要
サービスコンテンツの提供開始 2008年3月。2009年9月コンテンツリニューアル
主要コンテンツ:家計管理診断、家計管理診断簡易版、借入余裕度診断、返済シミュレーション
消費行動診断、マネーライフ健康度チェック
監修:家計管理診断、家計管理診断簡易版、借入余裕度診断、返済シミュレーション
 井原哲夫(尚美学園大学総合政策学部教授、慶應義塾大学名誉教授)
消費行動診断、マネーライフ健康度チェック
 久米稔(適合性評価研究所所長、早稲田大学名誉教授)
開発協力:社団法人金融財政事情研究会・金財情報システム
日本貸金業協会 相談センター案内
日本貸金業協会は、貸金業者の業務の適正な運営を確保する一方で、資金需要者の利益の保護にも努めております。ご返済や家計管理等について困っていることや気になることがございましたら、当協会の相談センター(ナビダイヤル:0570−051−051)まで、お気軽にご相談ください。
個人情報保護とデータ管理
本サイトの入力事項や診断結果は、統計・分析等に使用するため、蓄積・保存されますが、個人情報保護の観点から、氏名、生年月日等の個人情報を入力していただくことはありませんので、安心してご利用ください。
バナー提供
協会員の皆さま
すでに協会員専用サイトへログインされている方は、こちら(※)をクリックしてください。
まだされていない方は、協会員専用サイトへログインし、「協会ホームページ「消費行動診断・家計管理診断」コンテンツバナーの利用申込手順について」へお進みください。
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非協会員の皆さま
本サイトコンテンツは、消費行動・意識に潜むリスクファクタへの気づき≠ニ、家計管理上の計画性意識の向上・支援を目的に提供されているもので、非会員の皆さまがリンクをご希望される場合においても、バナーを提供しています。
お手数ですが、こちらをクリックし、バナーに関する申請をお願いいたします。
掲載コンテンツQAガイド
借入余裕度診断、返済シミュレーション
みなさまが健全なローン利用を過ごされることを目的に、ローン利用の健全性を家計の計画的管理の観点から見直す機会を提供するため、新たに借入余裕度診断、返済シミュレーションを提供しています。
これらは、それぞれ次のような仕組みで提供されています。

 借入余裕度診断では、どのような診断がされるのですか。
 借入余裕度診断の考え方は、借入額が3〜5年で完済できるかどうかを目安にしています。借入が3年で完済できるようであれば、「BLUE(青):健全」。3〜5年で完済する場合には、「YELLOW(黄):要注意」。5年以上かかるようであれば、「RED(赤):危険」と、診断しています。
 3つ目の返済シミュレーションの場合もそうなのですが、借入余裕度診断では、診断結果に「標準的な生活費」という言葉が出てきます。これは、どういうことですか。
 「標準的な生活費」は、実際の毎月の消費支出とは別に、参考値として、各地域ごと、各世帯ごとに算出された「毎月必要となる生活費」です。「そのくらい消費支出は切りつめられますよ」という意味もありますが、「最低そのくらいは生活費として必要ですよ」という意味もあります。なぜなら、この標準的な生活費は、わが国で現行実施されている生活保護世帯における生活扶助費をベースに算出された参考値だからです。
 返済シミュレーションツールは、他のサイトでも提供されていることがありますが、どんな特色があるのですか。
 本サイトのシミュレーションは、借入額、金利、返済期間、毎月の返済額を、任意に設定して、自由に、そして手軽に試算できるようになっています。また、試算結果については、設定条件、返済表はもとより、家計全体の収支状況も含めて一覧できるようにしたほか、それぞれの結果について、若干のコメントも提供しています。
ただし、これらの試算結果は、設定条件も任意であり、実際の融資条件や返済条件、融資額等を保証したり有利にしたりするものではありません。この点は、借入余裕度診断結果、家計管理診断結果についても同様です。
家計管理診断
みなさまの家計管理の計画性の向上を主なねらいとして、家計管理診断ツールを提供し、みなさまの家計管理を支援するページを提供しています。 この診断ツールは、家計の収支全体について試算、診断できるツールです。
この診断ツールを利用することにより、これまで気づかなかった家計の収入・支出を洗い出し、その中でローンの借入や返済について、改めて見直すことで、これまで以上に計画性をもたせた家計管理を進める一助となればと考えています。
この家計管理診断は、次のような仕組みで提供されています。

 家計管理診断とはいえ、診断指標は、ローンに関することが中心のようですが・・・。
 一般に、家計破綻の多くは、借り過ぎにより返済が行き詰まってしまうケースが多いためです。むろん、借り過ぎの背景には、極端に収入が少なかったり、収入に比べて使い過ぎという要因があります。ただ、ローンによって、多少、消費の先取りをしたとしても、最終的には収入以上に消費しなければ、破綻に陥る危険は非常に低いといえます。そこで、消費行動診断を提供するとともに、家計管理における計画的なローンの利用に焦点を当てた診断指標を設定しました。
 診断指標は、どのように算出されているのですか。
 診断指標は、可処分所得(いわゆる手取り収入)や消費支出に対するローンの返済や預貯金の取崩しといった要素で構成されています。ただし、ストック(資産や負債残高)や、将来といった要素は、取り入れていないため、診断結果は、あくまで現時点での一つの参考意見とお考えください。あなたの今後の家計行動いかんで、診断結果も大きく変化していくはずです。
 診断結果に、「BLUE(青):健全」「YELLOW(黄):要注意」「RED(赤):深刻」ゾーンとありますが、それはどのように判定されているのですか。
 「BLUE(青):健全」「YELLOW(黄):要注意」「RED(赤):深刻」ゾーンは、内閣府が実施している「全国家計調査」にもとづいて算出された各指標の、年収別の平均スコアを基準に、設定されています。
 所見が表示されていますが、所見は一人ひとり異なるのですか。
 各診断指標について、3段階に分けた所見が提供されており、各回答者に対して、729通り(6軸・3段階→3の6乗通り)の所見パターンが用意されています。これらの所見は、みなさまに家計の現状について改めて見直していただくことと、仮に、家計について大きな課題を抱えている場合は、やはりどなたか、あるいは当協会相談センターを含めた第三者機関に相談してみることが、打開策を探る大きな第一歩であるという観点から構成されています。
  家計管理診断の簡易版とありますが、簡易版は、もとの家計管理診断とどう違うのですか。
  診断の考え方はどちらも同じなのですが、簡易版は、みなさまに、家計管理診断に親しんでいたたくため、家計データの入力負担を大きく軽減し、大まかな診断を行えるように工夫されたものです。とくに、煩雑な収入や消費支出等は、「毎月の収入」や「毎月の支出」を、大づかみに入力するだけで、診断されるようにしてあります。
消費行動診断
本サイトは、消費行動・意識に潜むリスクファクタへの気づきと、家計管理上の計画性意識の向上・支援を目的に開設されました。
この消費行動診断は、次のような仕組みで提供されています。

 消費行動診断と簡易版がありますが、簡易版は消費行動診断とどう違うのですか。
 簡易版は、消費行動診断に、みなさまに親しんでいたたくため、ゲーム風の設問形式として作成されています。その設問は、あらかじめ行われた全国調査結果(2006年5月実施)をもとに開発された消費行動診断から、さらに選抜された設問でつくられています。
 消費行動・意識のチェックから得点(スコア)が表示されますが、どのように算出されているのですか。
 設問は30項目あり、それぞれの回答結果に対して、上記の全国調査結果をもとに解析された主成分パラメタを加味して、算出されています。
 診断結果に「しっかり」「要注意」「浪費」ゾーンとありますが、それはどのように判定されているのですか。
 「しっかり」「要注意」「浪費」ゾーンは、全国調査の平均スコアを基準に設定されています。
 所見が表示されていますが、所見は一人ひとり異なるのですか。
 所見は、各設問の回答結果をもとに算出される各判定軸スコアに対し、3段階に分けた所見を提供しており、各回答に対して、729通り(6軸・3段階→3の6乗通り)の所見パターンが用意されています。
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