※毎月の収入、支出、ローンの入力のための参考ガイド
毎月の生活やローンの返済は、家計全体の運営(維持)の中で行われます。実際には、突発的な事態に遭遇するかもしれませんが、ここでは、予想できる範囲で、実際の、毎月の生活の運営について整理してみようとしています。ですから、収入という場合でも、消費支出やローンの返済に、実際に使えるおカネがどのくらいかについて知っておくことが大切で、しかも、「今月は・・・」というよりは、「年間を通して家計を維持していく」意味から、「平均的な」という言葉を使っています。
収入は・・

ここでは、毎月の給料、週給、パート代、賞与、受給年金など、世帯全員の、すべての収入を対象にしています。
税金や社会保険料を除く、いわゆる手取りの金額をお答えください。
例)
支出は・・・

ここでは、食費、光熱費、教育費、医療費、耐久消費財購入費、住居費、教養娯楽費等の消費支出を対象にしています。
ただし、次のような金銭支出は、ここでの消費支出には含めず、除いてお答えください。
       ローンの返済や、リボルビングや分割払いのクレジットカードの支払い
       税金や社会保険料の支払い
       預金、証券の購入
ローンは・・

ここでは、大きく「目的ローン」と「フリーローン」に分けて、毎月の平均的な返済・支払額の合計を、お答えください。
ローンは、有担保、無担保を問いません。


目的ローンに含めるもの:
       住宅ローン、オートローン、教育ローンなど、目的に合わせたローン
       勤め先の会社、親族・知人からの借入金
フリーローンに含めるもの:
       消費者ローン、カードローンの返済、キャッシングの返済支払い
       リボルビングや分割払いのクレジットカードの支払い、割賦購入の支払い