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登録講習

講習受講から主任者登録までの流れ

現在主任者登録を受けている方
  • 「初めて主任者登録を受ける方、主任者登録の有効期限が経過した方」の講習受講から主任者登録までの流れはこちら
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期間
内容
有効期限約18ヵ月前~12ヵ月前に「有効期間に関するご案内」の送付   現在主任者である方には、有効期限約18ヵ月前~12ヵ月前に「有効期間に関するご案内」を送付いたします。
※ 受講対象となる講習の受講申込受付開始前に送付いたします。

「有効期間に関するご案内」の送付についてはこちら
 
受講日の決定   主任者登録の申請には、更新申請と更新申請以外があります。主任者登録更新を受けようとする方は、登録更新の申請可能期間(日数)を確認のうえ、受講申込を行ってください。

所属団体(会社)のある方は、登録の更新および講習受講について団体(団体責任者)にご確認ください。

「登録講習受講日の決定」と「登録申請日別の登録完了日および登録番号付与方法」についてはこちら
 
受講申込   受講申込には、個人申込と団体申込があり、それぞれにインターネット申込と郵送申込があります。
所属団体(会社)のある方は、団体(団体責任者)に確認のうえ申込方法を決定してください。

インターネット申込では、主任者登録を更新しようとする場合の更新申請可能期間(日数)を画面上で確認し、受講申込することができます。
各講習および各申込方法で、申込受付期間および変更受付期間が異なりますので「講習開催日一覧」をご確認ください。
 
受講票の受領   登録講習の受講票は、発送予定日(「講習開催日一覧」参照)に受講申込時の住所宛に発送(普通郵便)いたします。

受講票の受領について詳細はこちら
 
講習の受講と修了証明書の受領 6ヵ月以内 講習開催日当日、受講に必要なものをご持参のうえ、講習会場にお越しください。
登録講習の修了の認定は、登録講習科目ごとに、知識の確認並びに最新の知識および能力の習得を行った者に対して行い、修了の認定を受けた受講者には、講習終了後、修了証明書を講習会場で交付いたします。

講習の受講と修了証明書の受領について詳細はこちら
主任者登録の申請~主任者登録 約2ヵ月前 主任者登録の申請は、受講日から6ヵ月以内(登録申請書送付の当日消印有効)に行う必要があります。
また主任者登録の更新を受けようとする方は、受講日から6ヵ月以内かつ現主任者登録有効期限の6ヵ月前から2ヵ月前(登録申請を団体で行う時は3ヵ月前)に行う必要があります。

主任者登録の申請については、「主任者登録の手引き(講習受講日当日配布)」をご参照ください。
「主任者登録の手引き」は、協会ホームページにも掲載しています。
主任者登録申請には修了証明書の写しを添付する必要があります。
「登録講習受講日の決定」と「登録申請日別の登録完了日および登録番号付与方法」について

主任者登録の申請には、更新申請(下表(B))と更新申請以外(下表(A)・(C))があります。主任者登録更新を受けようとする方は、登録更新の申請可能期間(日数)を確認のうえ、受講申込を行ってください。
所属団体(会社)のある方は、登録の更新および講習受講について団体(団体責任者)にご確認ください。

更新申請可能期間(日数)の計算シート

主任者登録日と講習受講日を入力し、当該期間(日数)を確認することができます。

主任者登録日を入力した際、「#NAME?」と値が返されるときは、Excelのツール→アドインから分析ツールを登録してください。

【主任者登録更新の際の留意点】

現在主任者として登録行政庁(※)に届出されている方は以下の事項に十分にご留意ください。

(1)
現在主任者として登録行政庁に届出されている主任者が、更新以外(上記(A)・(C)の期間の申請)で主任者登録を受けた場合は、登録番号が変更になるため、貸金業の登録事項の変更の届出事由(貸金業法第8条第1項前段)に該当し、貸金業者は当該変更届を登録行政庁に提出しなければなりません。
(2)
現在主任者として登録行政庁に届出をされている主任者が、上記(C)の期間で申請をした場合は、一旦現主任者登録が抹消されるため、主任者が不在または必要数未満となる可能性があります。この場合、貸金業者は新たな主任者を設置し、変更届を登録行政庁にに提出する必要があります。

上記を踏まえ、現在主任者として登録行政庁に届出されている方は、上記(B)の期間に申請(更新申請)されることをおすすめします。

※登録行政庁とは・・・
貸金業者が貸金業の登録を受けている財務(支)局長または都道府県知事のこと。登録行政庁への主任者設置に関する届出は、貸金業者が行います。主任者個人として登録行政庁に届出をすることはありません。
登録申請の申請可能期間(日数)とは

主任者登録更新の申請を行うことができる期間のこと。詳細は上記「主任者登録有効期間概要図」をご参照ください。
主任者登録更新を受けようとする方は、登録更新の申請手続きに余裕を持つため、当該期間(日数)を2ヵ月(60日)以上確保することをおすすめします。

インターネット申込では、更新申請可能期間(日数)を画面上で確認し、受講申込することができます。

主任者登録の登録完了日ごとの更新申請可能期間が2ヵ月以上となる受講日はこちら

更新申請可能期間(日数)の計算シート

主任者登録日と講習受講日を入力し、当該期間(日数)を確認することができます。

主任者登録日を入力した際、「#NAME?」と値が返されるときは、Excelのツール→アドインから分析ツールを登録してください。
  受講申込者が確認できる表示場所
インターネット申込(個人・団体) 郵送申込(個人・団体)
更新申請可能期間 受講申込画面の申込確定時(表示例:個人団体
受講票・修了証明書(表示例:受講票修了証明書
受講票・修了証明書
(表示例:受講票修了証明書
更新申請可能日数 受講申込画面の講習会場選択時(表示例:個人団体 -

※ 団体申込では、団体責任者が申込確定を行う画面上で、受講申込者の当該日数を確認することができます。 (表示例)

主任者登録更新のための受講日一覧(主任者登録有効期限日別)

主任者登録更新を受けようとする方は、下表の「更新申請可能期間が2ヵ月以上となる受講日」を参考に受講日を決定してください。

「有効期限に関するご案内」の送付について
現在主任者である方には、下表の通り、「有効期限に関するご案内」(※講習受講要領ではありません)を送付いたします。
※受講対象となる講習の受講申込受付開始前に送付いたします。
主任者登録 「有効期限に関するご案内」の送付予定日 更新申請可能期間が2ヵ月以上となる受講日
主任者登録の申請方法
登録完了日 有効期限日 個人申請 団体申請
H25.11 H28.11 H28.1.29 H28.01 ~ H28.07 H28.01 ~ H28.06
H25.12 H28.12 H28.02 ~ H28.08 H28.02 ~ H28.07
H26.01 H29.01 H28.03 ~ H28.09 H28.03 ~ H28.08
H26.02 H29.02 H28.04 ~ H28.10 H28.04 ~ H28.09
H26.03 H29.03 H28.05 ~ H28.11 H28.05 ~ H28.10
H26.04 H29.04 H28.06 ~ H28.12 H28.06 ~ H28.11
H26.05 H29.05 H28.07 ~ H29.01 H28.07 ~ H28.12
H26.06 H29.06 H28.08 ~ H29.02 H28.08 ~ H29.01
H26.07 H29.07 H28.09 ~ H29.03 H28.09 ~ H29.02
H26.08 H29.08 H28.10 ~ H29.04 H28.10 ~ H29.03
H26.09 H29.09 H28.11 ~ H29.05 H28.11 ~ H29.04
H26.10 H29.10 H28.12 ~ H29.06 H28.12 ~ H29.05
H26.11 H29.11 H29.01以降に送付(予定) H29.01 ~ H29.07 H29.01 ~ H29.06
H26.12 H29.12 H29.02 ~ H29.08 H29.02 ~ H29.07
H27.01 H30.01 H29.03 ~ H29.09 H29.03 ~ H29.08
H27.02 H30.02 H29.04 ~ H29.10 H29.04 ~ H29.09
H27.03 H30.03 H29.05 ~ H29.11 H29.05 ~ H29.10
H27.04 H30.04 H29.06 ~ H29.12 H29.06 ~ H29.11
H27.05 H30.05 H29.07 ~ H30.01 H29.07 ~ H29.12
H27.06 H30.06 H29.08 ~ H30.02 H29.08 ~ H30.01
H27.07 H30.07 H29.09 ~ H30.03 H29.09 ~ H30.02
H27.08 H30.08 H29.10 ~ H30.04 H29.10 ~ H30.03
H27.09 H30.09 H29.11 ~ H30.05 H29.11 ~ H30.04
H27.10 H30.10 H29.12 ~ H30.06 H29.12 ~ H30.05

※ 日付はすべて目安です。

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