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資格試験の受験

貸金業務取扱主任者資格試験問題

第9回試験問題
科目別設問形式別出題数
設問形式 法及び関係法令 貸付けの実務 資金需要者保護 財務・会計 全体
適切 適切
でない
適切 適切
でない
適切 適切
でない
適切 適切
でない
適切 適切
でない
4択 7 12 8 7 2 3 2 1 19 23 42
個数 3 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3
穴埋め 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
組合せ 5 0 0 0 0 0 0 0 5 0 5
全体 15 12 8 7 2 3 2 1 27 23 50

※各科目共、「適切」な問題の後に「適切でない」問題を出題しています。

貸金業務取扱主任者資格試験問題(科目別)
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財務及び会計に関すること

問題48

企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の一般原則に関する次の(1)~(4)の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

(1) 企業会計は、財産目録及び出納帳簿によって、利害関係者に対し必要な会計事実を明瞭に表示し、企業の状況に関する適切な判断がなされるようにしなければならない。これを一般に適切性の原則という。
(2) 企業会計は、多額の取引については、正規の簿記の原則に従って、正確な財務諸表を作成しなければならない。これを一般に正確性の原則という。
(3) 企業の財政に不利な影響を及ぼす可能性がある場合には、これに備えて適当に健全な会計処理をしなければならない。これを一般に保守主義の原則という。
(4) 企業会計は、企業の財務状態に関して、健全であると合理的に認められる内容の報告を提供するものでなければならない。これを一般に健全性の原則という。
正解 (3)

問題49

給与所得の源泉徴収票及び所得税の青色申告決算書(一般用)に関する次の(1)~(4)の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

(1) 源泉徴収票には、「支払金額」を記載する欄があり、支払金額とは、その年において支払の確定した給与等から所得税額及び住民税額を控除した金額をいう。
(2) 源泉徴収票には、「控除対象扶養親族の数」を記載する欄があり、控除対象扶養親族の数とは、配偶者を含む親族であって納税者と生計を一にしている者の数をいう。
(3) 青色申告決算書(一般用)の損益計算書には、「所得金額」を記載する欄があり、所得金額とは、その年の収入金額であって売上原価及び諸経費を差し引く前の金額をいう。
(4) 青色申告決算書(一般用)には、「月別売上(収入)金額及び仕入金額」を記載する欄があり、1月から12月までの月別の売上(収入)金額及び仕入金額、1年分の家事消費等及び雑収入を適切に記入するとともに、それらを合計して1年間の売上(収入)金額及び仕入金額のそれぞれの合計額を記入するものとされている。
正解 (4)

問題50

会社計算規則に規定する貸借対照表等(注)に関する次の(1)~(4)の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

(1) 固定資産に係る項目は、有形固定資産、無形固定資産及び繰延資産の項目に区分しなければならない。
(2) 未収収益は、流動資産に属するものとされている。
(3) 受注工事、受注品等に対する前受金は、流動負債に属するものとされている。
(4) 株式会社の貸借対照表における純資産の部は、株主資本、評価・換算差額等及び新株予約権に区分しなければならない。
(注)貸借対照表等とは、貸借対照表及び連結貸借対照表をいう。
正解 (1)

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