文字サイズ

資格試験の受験

貸金業務取扱主任者資格試験問題

第5回試験問題
科目別設問形式別出題数
設問形式 法及び関係法令 貸付けの実務 資金需要者保護 財務・会計 全体
適切 適切
でない
適切 適切
でない
適切 適切
でない
適切 適切
でない
適切 適切
でない
4択 6 11 6 6 1 1 0 0 13 18 31
個数 2 0 1 0 1 0 1 0 5 0 5
穴埋め 1 0 0 0 1 0 1 0 3 0 3
組合せ 6 1 2 0 1 0 1 0 10 1 11
全体 15 12 9 6 4 1 3 0 31 19 50

※各科目共、「適切」な問題の後に「適切でない」問題を出題しています。

貸金業務取扱主任者資格試験問題(科目別)
第5回貸金業務取扱主任者資格試験問題一括ダウンロード PDFファイル
第5回試験問題正答
第5回貸金業務取扱主任者資格試験問題正答一括ダウンロード PDFファイル
財務及び会計に関すること

問題48

企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の一般原則に関する次のa~dの記述について、その内容が適切なものを「正」とし、適切でないものを「誤」とした場合、その正誤の組み合わせとして適切なものを(1)~(4)の中から1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

財務諸表には、損益計算書及び貸借対照表を作成する日までに発生した重要な後発事象(後発事象とは、貸借対照表日後に発生した事象で、次期以後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすものをいう。)を注記しなければならない。
企業会計は、定められた会計処理の方法に従って正確な計算を行うべきものであり、企業の財務内容を明らかにし、企業の状況に関する利害関係者の判断を誤らせないようにする必要があることから、重要性の乏しいものについて、本来の厳密な会計処理によらないで他の簡便な方法によることは、正規の簿記の原則に従った処理と認められない。
会計方針とは、企業が損益計算書及び貸借対照表の作成に当たって、その財政状態及び経営成績を正しく示すために採用した会計処理の原則及び手続並びに表示の方法をいい、財務諸表には、重要な会計方針を注記しなければならない。
企業会計は、予測される将来の危険に備えて慎重な判断に基づく会計処理を行わなければならないが、過度に保守的な会計処理を行うことにより、企業の財政状態及び経営成績の真実な報告をゆがめてはならない。
(1) a-正 b-正 c-正 d-誤
(2) a-正 b-誤 c-正 d-正
(3) a-誤 b-正 c-正 d-誤
(4) a-正 b-誤 c-誤 d-正
正解 (2)

問題49

株式会社の計算書類等に関する次の記述における( )の中に入れるべき適切な字句の組み合わせを(1)~(4)の中から1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

株式会社は、法務省令で定めるところにより、各事業年度に係る計算書類(貸借対照表、損益計算書その他株式会社の( ア )の状況を示すために必要かつ適当なものとして法務省令で定めるものをいう。)及び事業報告並びにこれらの( イ )を作成しなければならない。
監査役設置会社(監査役の監査の範囲を会計に関するものに限定する旨の( ウ )の定めがある株式会社を含み、会計監査人設置会社を除く。)においては、計算書類及び事業報告並びにこれらの( イ )は、法務省令で定めるところにより、監査役の監査を受けなければならない。そして、当該監査役設置会社(取締役会設置会社を除く。)においては、取締役は、当該監査を受けた計算書類及び事業報告を( エ )に提出し、又は提供しなければならない。
(1) ア-内部統制 イ-営業報告 ウ-定款 エ-会計参与
(2) ア-内部統制 イ-附属明細書 ウ-法令 エ-会計参与
(3) ア-財産及び損益 イ-営業報告 ウ-法令 エ-定時株主総会
(4) ア-財産及び損益 イ-附属明細書 ウ-定款 エ-定時株主総会
正解 (4)

問題50

次のa~dに掲げるもののうち、「貸金業法第13条第3項に規定する個人顧客の収入又は収益その他の資力を明らかにする事項を記載した書面」に該当し得るものの個数を(1)~(4)の中から1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

納税証明書(一般的に発行される直近の期間に係るもの)
給与の支払明細書(直近2か月分以上のもの)
青色申告決算書(通常提出される直近の期間に係るもの)
年金証書
(1)1個 (2)2個 (3)3個 (4)4個
正解 (4)

このページの先頭へ