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資格試験の受験

貸金業務取扱主任者資格試験問題

 
第4回試験問題
科目別設問形式別出題数
設問形式 法及び関係法令 貸付けの実務 資金需要者保護 財務・会計 全体
適切 適切
でない
適切 適切
でない
適切 適切
でない
適切 適切
でない
適切 適切
でない
4択 10 18 7 4 1 2 1 0 19 24 43
個数 1 0 1 0 0 0 0 0 2 0 2
穴埋め 0 0 0 0 1 0 1 0 2 0 2
組合せ 1 0 1 0 0 0 1 0 3 0 3
全体 12 18 9 4 2 2 3 0 26 24 50

※各科目共、「適切」な問題の後に「適切でない」問題を出題しています。

貸金業務取扱主任者資格試験問題(科目別)
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第4回試験問題正答
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財務及び会計に関すること

問題48

企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)における損益計算書原則に関する次の記述における(  )の中に入れるべき適切な字句の組み合わせを(1)~(4)の中から1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

損益計算書は、企業の( ア )を明らかにするため、一会計期間に属するすべての( イ )とこれに対応するすべての( ウ )とを記載して( エ )を表示し、これに特別損益に属する項目を加減して当期純利益を表示しなければならない。

(1) ア 財政状態 イ 資産 ウ 負債 エ 経常利益
(2) ア 経営成績 イ 収益 ウ 費用 エ 営業利益
(3) ア 財政状態 イ 資産 ウ 負債 エ 営業利益
(4) ア 経営成績 イ 収益 ウ 費用 エ 経常利益
正解 (4)

問題49

キャッシュ・フロー計算書について、次の甲欄に示す字句の内容を説明した記述を乙欄から選択した場合の組み合わせとして適切なものを(1)~(4)の中から1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

[甲欄]
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
[乙欄]
(a) このキャッシュ・フローの区分には、原材料又は商品の仕入れによる支出、人件費の支出その他適当と認められる項目に分けて主要な取引ごとにキャッシュ・フローを総額により表示する方法等により、営業利益又は営業損失の計算の対象となった取引等に係るキャッシュ・フローが掲記される。
(b) このキャッシュ・フローの区分には、主要な取引ごとにキャッシュ・フローを総額により表示する方法により、短期借入れ及びその返済による収支、長期借入れ及びその返済による収支、社債の発行及び償還による収支、株式の発行及び自己株式の取得による収支等に係るキャッシュ・フローが掲記される。
(c) このキャッシュ・フローの区分には、主要な取引ごとにキャッシュ・フローを総額により表示する方法により、有価証券の取得及び売却による収支、有形固定資産の取得及び売却による収支、投資有価証券の取得及び売却による収支、貸付け及び貸付金の回収による収支等に係るキャッシュ・フローが掲記される。
(1) ア-a イ-b ウ-c
(2) ア-a イ-c ウ-b
(3) ア-b イ-c ウ-a
(4) ア-c イ-a ウ-b
正解 (2)

問題50

個人の年間収入を証明するものの1つである「給与所得の源泉徴収票」(以下、本問において「源泉徴収票」という)に関する次の(1)~(4)の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

(1) 源泉徴収票の支払金額は、所得税額及び住民税額が控除された後の金額である。
(2) 源泉徴収票の源泉徴収税額は、所得税額及び住民税額の合計額である。
(3) 源泉徴収票の社会保険料等の金額には、事業主(会社)が負担した社会保険料は含まれない。
(4) 源泉徴収票には、中途で就職した場合にはその年月日を記載する欄があるが、中途で退職した場合にはその年月日を記載する欄はない。
正解 (3)

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