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資格試験の受験

貸金業務取扱主任者資格試験問題

第10回試験問題
科目別設問形式別出題数
設問形式 法及び関係法令 貸付けの実務 資金需要者保護 財務・会計 全体
適切 適切
でない
適切 適切
でない
適切 適切
でない
適切 適切
でない
適切 適切
でない
4択 8 12 9 6 3 2 1 2 21 22 43
個数 4 0 0 0 0 0 0 0 4 0 4
穴埋め 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
組合せ 3 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3
全体 15 12 9 6 3 2 1 2 28 22 50

※各科目共、「適切」な問題の後に「適切でない」問題を出題しています。

貸金業務取扱主任者資格試験問題(科目別)
第10回貸金業務取扱主任者資格試験問題一括ダウンロード PDFファイル
第10回貸金業務取扱主任者資格試験問題正答一括ダウンロード PDFファイル
財務及び会計に関すること

問題48

給与所得の源泉徴収票に関する次の(1)~(4)の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

(1) 源泉徴収票における「源泉徴収税額」の欄には、所得税額及び住民税額の合計額が記載される。
(2) 源泉徴収票における「控除対象扶養親族の数(配偶者を除く。)」の欄には、控除対象扶養親族について、特定扶養親族、老人扶養親族、及びそれら以外の控除対象扶養親族に区分してそれぞれの数が記載される。
(3) 源泉徴収票には「控除対象配偶者の有無等」を記載する欄があり、控除対象配偶者とは、民法の規定による配偶者又は婚姻の届出はしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある人であって、かつ納税者と生計を一にしている、年間の合計所得金額が141万円未満の人をいう。
(4) 源泉徴収票における「社会保険料等の金額」の欄には、事業主(会社)が負担した社会保険料が記載される。
正解 (2)

問題49

企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の一般原則に関する次の(1)~(4)の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

(1) 企業会計は、資本取引と負債取引とを明白に区別し、特に資本金と借入金とを混同してはならない。これを一般に明白性の原則という。
(2) 企業会計は、その処理の原則及び手続を毎期継続して適用し、みだりにこれを変更してはならない。これを一般に継続性の原則という。
(3) 企業会計は、すべての取引につき、正規の簿記の原則に従って、正確な会計帳簿を作成しなければならない。これを一般に正規の簿記の原則という。
(4) 企業会計は、企業の財政状態及び経営成績に関して、真実な報告を提供するものでなければならない。これを一般に真実性の原則という。
正解 (1)

問題50

会社計算規則に規定する貸借対照表等(注)に関する次の(1)~(4)の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

(1) 貸借対照表等は、資産、負債及び純資産の各部に区分して表示しなければならない。
(2) 固定資産に係る項目は、有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産に区分しなければならない。
(3) 前受収益は、流動資産に属するものとする。
(4) 未払費用は、流動負債に属するものとする。
(注)貸借対照表等とは、貸借対照表及び連結貸借対照表をいう。
正解 (3)

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