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よくあるご質問Q&A

登録講習に関するQ&A

<2016年10月1日現在>

Q1

登録講習の受講資格について教えてください。

登録講習の受講資格は、資格試験に合格した方で、主任者登録を受けようとする方(試験に合格した日から1年以内に主任者登録を受けようとする場合は、登録講習の受講は免除されています。)及び主任者登録の更新を受けようとする方です。

Q2

貸金業務取扱主任者資格試験に合格した後、主任者登録を申請しようとする場合、必ず登録講習を受講しなければならないのですか?

資格試験に合格した後、主任者登録を申請しようとする場合(登録の更新を含む)、主任者登録の申請の日前6ヵ月以内に行われる登録講習を受講しなければなりません。ただし、資格試験に合格した日から10ヵ月以内に主任者登録の申請をし、申請が受理された方は講習の受講が免除されます。

Q3

初めて主任者登録を受ける者です。8ヵ月前に資格試験に合格しました。主任者登録を申請するためには登録講習を受けなければならないのですか?

資格試験に合格した日から10ヵ月以内(主任者登録の申請を団体申請で行う場合は9ヵ月以内)に主任者登録の申請をする場合は、登録講習の受講は免除されています。
資格試験に合格した日から10ヵ月を越えて(主任者登録の申請を団体申請で行う場合は9ヵ月を越えて)から主任者登録の申請をする場合は、登録講習を受講後に主任者登録の申請を行う必要があります。

Q4

貸金業務取扱主任者の登録講習を実施している機関は、日本貸金業協会だけですか?

登録講習機関は登録制で、法令上1つの機関に限定されていませんが、平成27年4月1日時点においては、当協会のみが登録講習機関となっています。

Q5

現在、貸金業務取扱主任者の登録を受けています。主任者登録の更新を受けるには、いつ開催される講習を受講すれば良いのですか?

(1)
主任者登録の有効期限は、主任者登録日から3年です。(更新を受けなければ、その期間の経過によって主任者登録の効力を失い、主任者登録は抹消されます。)
(2)
法令では、主任者登録申請前6ヵ月以内に開催される講習の受講が義務付けられています。
(3)
登録更新の申請は、現在の主任者登録の有効期限の6ヵ月前から2ヵ月前(主任者登録の申請を団体申請で行う場合は3ヵ月前)までに行っていただく必要があります。

(2)と(3)の期間が重なった期間が登録更新の申請可能期間となります。
協会では、登録更新の申請手続きに余裕を持つため、この期間を2ヵ月以上確保することをおすすめします。
よって、

(i)
主任者登録申請を個人申請でされる方は、有効期限の10ヵ月前~4ヵ月前の6ヵ月間に実施される講習を受講をおすすめします。
(ii)
主任者登録申請を団体申請でされる方は、有効期限の10ヵ月前~5ヵ月前の5ヵ月間に実施される講習を受講をおすすめします。

登録更新申請可能期間について詳しくは、こちら

Q6

現在、貸金業務取扱主任者の登録を受けています。将来、主任者登録の更新申請を行わず有効期限満了で主任者登録が抹消された場合、再度主任者となるためには、改めて資格試験を受験し合格しなければならないのですか?

主任者登録が抹消された場合も、資格試験の合格の資格が失効することはありません。
再度主任者になるためには、登録講習を受講し、受講から6ヵ月以内に主任者登録の申請を行ってください。

Q7

現在、貸金業務取扱主任者の登録を受けていますが、登録の更新時期までに、登録の更新に関する案内は来るのですか?

主任者登録をされている方ご本人に対し、主任者が登録している住所宛に、登録の有効期限の18ヵ月前から12ヵ月前を目途に、登録の更新及び講習受講に関するご案内を発送(普通郵便)する予定です。
住所に変更があった場合、主任者登録変更の申請がない場合は、当該案内を受取ることができなくなるおそれがあります。主任者登録変更の申請については、「主任者登録の手引き」をご確認ください。

「有効期限に関するご案内」の送付について詳しくはこちら

Q8

登録講習の開催時期と実施場所について教えてください。

平成28年度の登録講習の開催時期と実施場所及び平成29年度講習の開催予定については、協会ホームページの登録講習の「講習開催日一覧・講習会場案内」をご覧ください。

Q9

平成28年度の登録講習の開催時期と実施場所が公表されましたが、実施場所や実施回数はどのような基準で決められたのですか。

開催地、開催回数、開催時期は、居住地別登録時期別の主任者数データをもとに、当該地域の交通事情、会場定員等から決定いたしました。

Q10

講習会場や周辺施設の情報について教えてください。講習会場内で昼食はとれますか?

講習会場の館内レストラン、飲料自動販売機の設置、近隣飲食店・コンビニ等の情報は、こちらをご覧ください。
講習会場によっては、館内レストランや飲料自動販売機の設置がない会場がありますのでご注意ください。
全ての会場において講義室内で昼食をとることは可能です。
昼食時、館内レストランが混み合う場合がありますのでお弁当等の持参をお勧めいたします。

Q11

講習時間について教えてください。

登録講習は、午前9時30分から午後5時50分となります。詳しくは協会ホームページの登録講習の「登録講習の概要」をご覧ください。

東京会場は、1時限目と2時限目の間の休憩時間を20分(2時限目は11時10分から開始)とし、以降各10分繰り下げた運営となりますので、終了は18時00分となります。

Q12

受講申込の方法について教えてください。

受講申込には、個人申込と団体申込があり、それぞれにインターネット申込と郵送申込があります。
所属団体(会社)のある方は、団体(団体責任者)に確認のうえ申込方法を決定してください。
各講習および各申込方法で、申込受付開始日、申込受付期間および変更受付期間が異なりますので「講習開催日一覧」をご確認ください。

受講申込の方法について詳しくはこちら

Q13

受講申込書類(冊子)の入手方法について教えてください。

受講申込書類の入手方法については、こちらをご参照ください。

Q14

受講料はいくらですか?また、その算定根拠についても教えてください。

受講料は、テキスト代金を含み15,940円(消費税込み)です。
受講料の内訳は以下のとおりです。

      
・講習事務に係る人件費 3,469円
・講習事務に係る物件費11,462円
 (会場費 3,046円、印刷・製本費 1,476円、通信・運搬費 410円、委託費 3,243円、事務諸費 3,287円)
・講習事務に係る諸謝金 1,011円(謝金 889円、旅費 122円)
合  計15,942円 ≒ 15,940円

受講料のほかに、受講料の振込手数料などが必要となります。
受講申込に係る費用については、「講習受講要領」6ページの「受講申込」をご参照ください。

Q15

団体申込で講習会場の一括予約を行ったあと、追加で予約する必要が生じました。どうすればよいですか?

講習会場の予約内容の変更は、団体責任者サイトからは変更できません。問合せ窓口までお問合せください。

Q16

所属する団体で団体申込をします。主任者登録の更新を受けようと思いますが、団体責任者から指示された講習会場では、主任者登録の更新申請可能日数が少ないため、別の講習会場を申込みたいのですがどうすればいいですか?

講習会場の予約は団体責任者が一括して行うことになっており、団体申込において各受講申込者から個別に予約を受け付けることはできません。
講習会場に不都合がある旨を団体責任者にご相談ください。

受講申込受理後、一定の条件を満たす場合に限り受講会場の変更を行うことができます。

受講会場の変更について詳しくはこちら

Q17

住民票と実際の住所が違う場合、受講申込書にはどちらの住所を記載すればよいですか?

受講票の郵便物が確実に届く居住地をご記入ください。
(ただし、主任者登録の申請を行う場合の住所は住民票の住所となります。)

Q18

受講申込を行った後、受講会場を変更することはできますか?

受講申込受理後の受講会場の変更は、原則、以下のすべてを満たす場合に限り可能です。なお、変更は1回に限ります。

  • 受講申込をした講習会場の変更手続きの受付期間内である。
  • 変更を希望する講習会場の変更手続きの受付期間内であり、定員に達していない。

受講会場の変更について詳しくはこちら

Q19

講習を申込み受講料も払込み済みですが、取り消すことはできますか?

協会が受講申込を受理した後、受講申込者において講習を受講できない事態が発生した場合でも受講料の返還はできません。
受講料の返還を行うのは次の場合に限られます。

  • 協会の責に帰すべき事由により受講ができなかった場合
  • 天災等の理由により受講ができなかった場合
    なお、上記の場合で受講料の返還を申請いただく際は、所定の手続きが必要となります。

なお、受講申込受理後の受講会場の変更は、以下のすべてを満たす場合に1回限り可能です。

  • 受講申込をした講習会場の変更手続きの受付期間内であること
  • 変更を希望する講習会場の変更手続きの受付期間内であり、定員に達していないこと

Q20

団体で受講申込みを行い、既に受講料も払込み済みですが、受講申込者を申込者以外の者に代えることはできますか?

協会が受講申込を受理した後は、受講申込者を申込者以外の方に変更することはできません。

Q21

受講票は書留で届くのですか?

受講票は受講申込者ご本人宛に普通郵便でお送りします。

Q22

受講票②兼写真票に貼付する顔写真は、デジタルカメラ等で撮影し普通のコピー用紙に印刷したものを使用しても良いか?

顔写真は、不鮮明なもの、コピー用紙に印刷したものは不可です。デジタルカメラ等での撮影は可ですが、必ず「写真専用紙」を使用し、受講票②兼写真票に貼付ください。

Q23

貸金業者が発行する身分証明書は、本人確認書類として認められるのですか?

貸金業者が発行する身分証明書は、本人確認書類として認められませんのでご注意願います。
登録講習における本人確認書類は、(1)運転免許証(平成24年4月1日以降に発行された「運転経歴証明書」を含む)、(2)パスポート、(3)個人番号カード(マイナンバーカード)、(4)在留カード、特別永住者証明書(外国人登録証明書を含む。)、(5)その他官公署が発行した顔写真付きの証明書のいずれかとなります。
いずれも、日本国内で発行された有効期限以内のもので、受講票に記載された氏名と同じ氏名が記載されたものに限ります。
講習日当日に不所持の場合は、受講できませんのでご注意ください。

講習日当日にご持参いただく物について詳細はこちら

「本人確認書類として在留カードまたは特別永住者証明書を選択される方へ」
以下の2項目両方に該当する方は、在留カードまたは特別永住者証明書に加えて通称名の記載がある住民票をご持参ください。(前記書類だけでは本人確認ができないため)

  • 外国籍の方で通称名で受講申込をされた方
  • 資格試験合格後、一度も主任者登録を受けたことがない方
    (※一度でも主任者登録をされたことのある方は、住民票の持参は不要です。ただし主任者登録時から本名の変更があった場合は必要となります。)

Q24

登録講習教材はいつ配布されるのですか?

登録講習教材は講習当日、講習会場で配布いたします。

Q25

登録講習の課程を修了した者と認定されるための、「修了の基準」について教えてください。

各講習科目の全講義時間の出席を原則必要とします。
※遅刻・早退・途中退室等により出席しない時間が合計30分以上ある場合には、出席したとはみなしません。

Q26

登録講習の途中で退室した場合、残りの講習時間だけ改めて受講すれば、修了の認定を受けることはできますか?

登録講習の途中で退室された場合は、新たに登録講習の受講申込を行い、改めて登録講習の全ての講習科目を受講する必要があります。未受講時間のみの受講はできません。

Q27

修了証明書の交付方法について教えてください。

修了の認定を受けた受講者には、講習終了後、修了証明書を講習会場で交付致します。
※ 希望受講地の変更等がある場合は、修了証明書を当日交付できないことがありますので、予めご了承ください。

Q28

修了証明書を紛失した場合、再交付していただけるのですか?

修了証明書の再交付手続きに基づき、再交付いたします。修了証明書の再交付申請手続きについてはこちらをご覧ください。

主任者登録の申請には、主任者登録の申請の前6ヵ月以内に行われた登録講習の修了証明書の写しを添付する必要があります。
主任者登録の更新を受けようとする方は、修了証明書に記載の更新申請の可能期間に申請を行ってください。

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